xoopsのバージョンについて

現在、xoopsには「xoops cube legacy」と「2.0.16jp」という二つのバージョンが並立して存在している。

で、どっちを使えばいいのかというと今ひとつ分かりません。

XCLは、今までのモジュールの互換性を保ちつつコアをアップデートしているようですが内部的に劇的に変わったところはなさそうだし(管理画面も2.0.16と比べてインターフェイスが優れているようには見えません)、処理速度も高速化しているような感じはありません(かえって遅くなっているような気がするのは私だけでしょうか?)公式サイトでは新規インストールだったらXCLを勧めているようですがXCLに優位性があるとも思えませんし悩ましいところではあります。

基本的にxoopsはオープンソースだし、解らないところは自分で調べろ的なところがありますので、今の時点では2.0.16をインストールしておいた方が過去のモジュール資産を有効活用できるので安心かな?というところでしょうか。

XCLが動作速度やモジュールの完全な互換性が保てるようならすぐにでも乗り換えますが今のところすべてのモジュールがXCLに対応しているわけではないので今の時点では2.0.16jpをインストールしておいた方がよいのではないかと愚考します。

XCLになってバックエンドのインターフェイスが劇的に変化したわけでもないし(却って使いにくくなったと思っているのは私だけではないと思います)あせってXCLに帰る必要はないような気がします。

webminのインストール

webminはapt-getでインストールできないので /etc/apt/souces.list の記述を変更する。

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates

/etc/apt/sources.list に以下を追記(extrasを加える)

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates

これで、extrasパッケージがapt-getでインストール可能となる。次に

apt-get install webmin

でwebminがインストールされる。

webminの設定

Linuxをインストールしたサーバ機のブラウザから以下のアドレスのアクセスする。

https://localhost:10000/

※httpではなくhttps。localhostは127.0.0.1のアドレスでもアクセス可能。サーバ機のroot権限でログインする。webminの初期設定では、localhostからしかアクセスできないのでアクセス権限を設定してクライアント機からアクセスできるようにする。これで、windowsなどのクライアント機からたいていの設定変更が可能となる。webminはデーモンで動作するので設定変更が必要なときのみ起動するようにしてセキュリティーに考慮しておいた方が吉。

Vine Linux のインストール

Vine Linux 3.2 インストールのメモ

パーテーション ディスク容量
/ 2000MB
/boot 2000MB
/usr 20000MB(20GB)
/var 20000MB(20GB)
/swap 512MB
/home 残り全部

160GBのHDDにインストールしたケース。/var /usr /home ディレクトリの容量を多めに設定する。/swapは搭載メモリの1~2倍程度。/ /boot は500~1000MB程度でも可。

テクノラティミニ

テクノラティプロフィール

VineLinux3.2をインストールしたときの覚え書き

VineLinux3.2をインストールしたときの覚え書き

  • PCカードの手動認識
  •  coregaのPCカードタイプのLANアダプタがインストール時に自動認識されないので、インストール後に手動でPCカードの認識を行う。PCカードが認識されたところでネットワーク設定をおこなう。

    • 「ifconfig」コマンドでeth0が表示されない
    • 「cardctl ident」コマンドでカードの種類を表示
    • /etc/pcmcia/config に CG-LAPCCTXDの設定を追加で記述する
    card "corega CG-LAPCCTXD Ethernet"
    version "corega K.K.", "(CG-LAPCCTXD)", "(HardwareFirmwareVer.)", "(nothing)"
    bind "pcnet_cs"

  • ネットワーク設定
  • [アプリケーション]->[システム設定]->[ネットワーク設定]でデバイスの新規作成でネットワーク接続を作る。

  • /etc/rc.d/init.d/pcmcia restart
  •  これでめでたくネットワーク接続ができるようになった。

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